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海外旅行の意外な必需品や超便利グッズ10選。バックパッカーにもおすすめ。

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おはようございます。私は海外旅行が趣味で、東南アジアなどに数週間~1ヶ月ほど行ったりします(最近はなかなか行けてないので行きたくてウズウズ)。

 

今回はそんな私が、海外旅行で「これは便利だった!」という代物を紹介したいなと思います。メジャーなものからマイナー(?)なものまであるので、ぜひ最後までご覧ください。

 

1.ジップロック

必需品と言ってもいいのではないかと思います。

電子機器や紙類など、濡れてはいけないもので頻繁に使わないものはとりあえずここに入れておきました。

海外では思わぬことで濡れる事があります。小さな船やボートに乗ったり、何かのイベントで水を掛けられたり。天候の変化も激しいので、大切なものを防水できるのは心強いです。

 

2.S字フック

これは特に安宿を使うなら無いと泣きを見ることになる・・・かも知れません。

と言うのもシャワーを浴びるところに物をかけるところがない、あっても掛けにくい、なんて事がよくあります。

そういう時にちょっとした出っ張りなどにこのS字フックをかけて、着替えやタオルを入れた袋をぶら下げる事ができます。

できればステンレスなどよりプラスチックの方が滑りにくくてオススメ。

 

 3.爪切り、耳かきなど

意外と忘れられがちなのが爪切りや耳かきなどの日用品。

個人差にもよりますが、特に爪なんて思ったより早く伸びます。なので長期旅行に出るなら必須ではないかなと。

いろいろ爪切りや耳かきや毛抜きなどがセットになってるものを買うとかさ張らないのでオススメです。

 

4.セキュリティウエス

あの貴重品を腹に巻いて守るポーチです。

こちらも必需品と言えるのではないでしょうか。あまり治安がよくない途上国などに行く時はもちろん、基本的に先進国なども日本より治安がいいとは言えませんからね。

私が実際に使ってたセキュリティウエストが以下。「地球の歩き方」が出してるそうなので安心です。

 

5.ネームタグ

これあると超便利です。自分の荷物がひと目でわかります。

空港などで荷物を受け取る時にもスムーズにいきます。簡単な連絡先なども書いておくと紛失した時に見つかりやすくなるかも。

 

6.折り畳み傘

長期旅行の時の雨具って意外と迷いませんか?特に大きな荷物があると。

私は最初、カッパを推奨する人がいたりして迷いましたが、個人的には折りたたみ傘で十分かなと。かさ張らないし、カッパ等と比べてすぐ使えるので楽です。

ただし十分丈夫なやつを推奨したいと思います。それに荷物が大きすぎると全部はカバーできないと思うので、濡れて困るものはちゃんとジップロックなどに入れておいてください。

 

7.スマホのモバイルバッテリー

これもかなり重要です。今やスマホは必需品ですし、海外では思ったより外にいる時間が長くなったりするので使用頻度も高いです。

無論これを持ってても油断せず充電できる時にはしておく事が大切ですが、やはりあると心強い。

 

 8.変換プラグ

電化製品を使うなら必須です。海外ではコンセントの穴の形状が違うので、この変換プラグで合わせなければいけません。

同じように必需品としてよく挙げられる変圧器ですが、私はスマホぐらいしか使わないので不要でした。もちろんスマホにもよると思うので渡航先でも変圧器無しで使えるか確認してください。

 

 9.南京錠

これはロッカーを使う時もそうなのですが、カバンのチャックのところにも付けれるのが意外と心強いです。

ちょっと目を離さないといけない時や、スリに後ろから開けられるのを防止する為・・・など。使わなくてもあまりかさ張らないものなので取りあえずオススメです。

 

10.その他

その他、パスポートのコピーや大使館の電話番号などを調べておくと安心です。

また、オフラインでも使える英語辞書のアプリを取っておくと便利です。

 

以上、私が意外に必要だと思うもの、便利だと思うグッズなどを紹介させていただきました。

もちろん今回は比較的忘れがちなものを紹介したつもりなので、ここに書いてるものだけが必要だという事ではありません。

パスポートや飛行機のチケットなどももちろん必要ですし、他にも人それぞれ必要なものは違うので、しっかり確認して楽しい旅行を送れるようにしてください。

「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」は生き方の指標となる名著。

おはようございます。今回紹介する本は、割りと有名なビジネス本「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」です。

 

はっきり言ってかなりオススメです。多くのビジネス本や自己啓発本というのは、人の心理や行動などを扱っているにも関わらず「科学的根拠に乏しい」という欠点があると私は思うのですが、

 

この本は神経科学脳科学)的な根拠がしっかりと書かれていて、かなり説得力があります。

 

また、科学的根拠だけでなく、実際に200万人もの人をインタビューして調査をしたというので驚きです。

 

そして肝心の内容ですが、この本ではまず一人一人の強みを活かすことが組織にとってもっとも重要な事だと書かれてます。

 

そしてその「強み」とは、(私の要約ですが)思考のパターンのようなものだと。

 

人の思考というのは放っておいてもどんどん湧き出てくるものですが、その思考にも人それぞれのパターンがありますよね。

 

そして自分の思考のパターンにマッチした、最大限に活かせる仕事に就けばものすごい成果を上げられるのではないかと。

 

それを本著では科学的根拠や膨大なインタビュー調査で裏付けられています。

 

私もこの本はめちゃくちゃ参考になりました。というのも以前から漠然と「人間の思考ってクセみたいなものがあるな」と考えてたわけです。

 

なんとなく他者を見てたり、また自分も他者から指摘されたりして「あぁ、知らず知らずの内にこういう事を考える傾向にあるんだ」と思うことがあったのです。

 

そしてこの本はそれをわかりやすい言葉としっかりした根拠で書かれてて、しかもいろんな傾向について分類までされてると。

 

始めて読んだ時「あ、これだ!」と思いましたね。そして実践していくにつれて「本当にすごい本だな」とも思いました。

 

 

そしてもちろん、この本では自分の強みを見分ける方法が書いてあって、

 

本の中にURLとアクセスコードが記載されているので、サイトに飛んでアクセスコードを入力するとテストを受けられます。

 

そのテストの結果を踏まえて、それぞれの強みをどう活かせばいいのか、という事が解説されてます。

 

ここで注意点があって、アクセスコードは一回しか使えないので古本に書かれてるコードだとエラーが出てしまいます。なのでできれば新品を買ってください。

 

ちなみにこの本、最近新板が出たようです。

 

私は旧版しか読んでないので勧めるのもアレですが、まぁ旧版より新板の方がわかりにくくなってる事は無いでしょうし、値段もほとんど変わらないので、本著に興味を持った人は新板を買ってみてはいかかでしょうか。

構造主義とは何か、深くてわかりやすい良書「寝ながら学べる構造主義」。

現代思想を語る上で避けて通れない構造主義

 

しかし構造主義とはなんなのか、いろんな本を読んだりネットで調べたりしてもイマイチよくわからない、という人にオススメするのが内田樹さんの「寝ながら学べる構造主義」です。

 

なぜこの本がオススメなのかと言えば、構造主義って一度理解してしまえば「あぁこういうものか」というのはわかるのですが、一言でビシっと「こうだ!」と表現するのは難しいんですよね。

 

しかしこの本は、フーコーやバルト、レヴィ=ストロースラカンなどの有名どころの構造主義者の思想が説明されてます。

 

つまり実際の構造主義者の面々がなにを言っていたのか、という事に触れてるうちに「あぁ、だいたいこんな感じなんだな」というのが掴めてきます。

 

また構造主義の下地となってるマルクスフロイトニーチェの思想や、構造主義者に影響を与えたソシュールの思想などにも触れられています。

 

もちろん一人一人の説明がとてもわかりやすいです。

 

思想や哲学などにほとんど触れたことがない人でも読めると思うので、「難しそう」と身構えてる人にもオススメできる一冊です。