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恋愛からアクションまで、おすすめ映画(洋画、邦画、アニメ)ランキング30選!

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おはようございます!

 

私事ですが、昔から映画を見るのが趣味の一つです。休日は大抵2本ぐらい見ますし、平日も時間に余裕があれば見ます。

 

今回はそんな私が「これは面白いな」と思った映画をランキング形式で紹介したいなと思います。

 

なるべくレンタルしやすいもの、Amazonプライムでも見れるものを多く入れたつもりです!

 

30位 イミテーション・ゲーム

解読不可能と言われたナチスの暗号機「エニグマ」を解読する物語。

 

めちゃくちゃ凄い映画です。第二次世界大戦の裏にはこんな天才たちの戦いがあったんだなぁと。

 

それも、ただ天才達が頭脳バトルのようなものをするのではなく、戦争らしく諜報や国家の戦略などの要素が絡んできてるのが面白い。

 

そしてこの時代特有のイデオロギーによって主人公の人生が翻弄されていく、という裏のテーマもあります。

 

29位 英国王のスピーチ

吃音を持っててうまくスピーチができない英国王が、失敗しながらもそれを克服していく物語。

 

私は吃音持ちでも英国王でもありませんが、スピーチが苦手で失敗した事はあるので、見てて冷や汗が出てくるほど共感できました。

 

それを練習してだんだん上手くなっていく・・・ほんと心の底から応援してました。非常に勇気を貰える作品です。

 

28位 スラムドッグ$ミリオネア

とにかく手に汗握る映画。

 

盛り上げ方が凄く上手いと思います。特に後半はドキドキしっぱなしでした。

 

かなりストーリーも練り込んであって、アカデミー賞ゴールデングローブ賞などを受賞してるのも納得です。

 

27位 ハングオーバー!!史上最悪の二日酔い、国境を越える

笑える映画、愉快な映画といえばこれをオススメしたい!

 

とにかくぶっ飛んでるストーリーの映画って沢山あると思うのですが、これはその中でも特にやばいと思います^^;

 

少し下品な要素がありますが、嫌いでない人にはぜひ見ていただきたい!

 

26位 パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド

 パイレーツ・オブ・カリビアンのシリーズで一番好きな作品。

 

このシリーズを見た事がないという人はできれば一作目から見ていただきたいのですが、普通にこれ一本でもかなり面白い映画だと思います。

 

とにかく「壮大な物語」感があって熱いです。普段は敵対してる大海賊たちが手を打って、強大な敵に立ち向かうのが何とも言えないほど興奮します。

 

しかし主演のジョニー・デップがカッコいい。一つ一つの演出も最高です。

 

25位 フォレスト・ガンプ

すごく元気を貰える作品。

 

何でもがむしゃらにやっていれば上手くいくんだなぁ、という事を教えてくれる映画です。

 

いろいろと考えては不安になって、フットワークが重かった私はとても影響を受けました。

 

24位 ソーシャル・ネットワーク

フェイスブックが出来るまでの物語なのですが、かなり刺激的で面白い。

 

天才たちの世界を少し覗けたような気がします。巨大な会社ができる時ってこんなにスピードが早いんだなぁと。

 

しかし人間ドラマとしても思ったより陰湿でドロドロしてて恐ろしい。見応え充分な作品です。

 

23位 プライベート・ライアン

戦争映画で一番好きなのがこれ。第二次世界大戦時の連合軍とナチスの戦争を描いた作品です。

 

最初の戦闘シーンも凄まじいですが、最後の戦闘シーンがとにかく素晴らしい。いかにもラスボスが出てきそうな重々しい雰囲気がなんとも言えません。

 

もちろん戦争映画っぽく男達の熱い友情物語もありますし、そういうのが好きな人にはとにかくオススメです。

 

22位 プラダを着た悪魔

テーマとしては「富や名声を取るのか、自分の大切なものを取るのか」というありふれた話なのですが、人生の助けになってくれる映画だと思います。

 

もし自分主人公と同じ選択を迫られた場合、頭ではわかってても同じ行動を取れるかですよね。

 

そういう意味でこの映画は、本当に大切なものを見つめさせてくれる。素晴らしい映画だと思います。

 

21位 猟奇的な彼女

すごく素敵な恋の物語です。

 

しかしハプニングやコメディ要素もあって、時間が過ぎるのが早く感じるほど楽しめたと思います。

 

ラストはほんとドキドキしました。果たして2人は結ばれるのか・・・、と。

 

それにしても韓国映画も面白いですね。私はこの映画をキッカケに興味を持ち始めました。

 

 

 

20位 セブン

猟奇的な連続殺人事件を追いかける2人の刑事の物語。

 

トーリーがめちゃくちゃ練り込まれてて、本格的なサスペンスになってます。

 

しかし何と言ってもこの映画は後味の悪さが有名でしょう。後悔するとわかっててもたまにこういう映画を見てしまうんですよね・・・。

 

19位 時計じかけのオレンジ

いろんな意味で刺激の強い映画なので苦手な方はご注意。

 

主人公の行動に恐怖や怒りを覚える反面、すごく芸術的で、おしゃれで、カッコいいなぁ・・・とも思ってしまう映画です。

 

後半も主人公に感情移入してしまってなかなか苦しかったのですが、それだけにラストがスッキリした終わり方のように感じてしまいます。本当はよくない話なのですが、こういう感想を持たせてくれる演出が素晴らしいのかなと。

 

思春期の頃の私はこの映画にめちゃくちゃ影響されました。かと言って悪さをできる度胸も無かったのでよかったですが、なんとなくこのオシャレな感じ、教養がある感じ、勢いがある感じはマネしようとしてました。

 

18位 スタンド・バイ・ミー

ウェンザナイッ!で有名な名作。少年時代を思い出せる本当にいい映画です。

 

好きなシーンは沢山あるのですが、個人的に一番涙腺が緩むのが、最後のこの4人の後日談?です。

 

あぁ、あんなに仲良かったのにいつの間にか遊ばなくなったやつ、いるなぁ・・・とか。

 

その後関係が続いてたやつとも、いろんな事情があって会えなくなったり・・・。

 

そういう現状をふと見つめる事になって、いろんな思いがジーンとこみ上げてきます。

 

それにしても少年時代はいろんな事が輝いて見えてましたね。もう戻れない。だからこの映画に惹かれるんでしょうね。

 

17位 (500)日のサマー

これはもう、フィクションだとは思えないほどリアルな恋の物語です。

 

特に男性は共感できると思います。「気づいたらこうなってた・・・。」という、あの感じ。

 

もうなんか見てる間はとても辛かったです。でも時間を置くといい話だった気がして、また見たくなる。そういうところまで実際の恋にそっくりです。

 

16位 ザ・ファイター

兄弟でボクシングの世界一を目指す物語。

 

見ていて一番興奮した映画かも知れません。何度「もうだめだ!」と思ったことか。

 

映画に限った話ではないですが、物語ってだいたい「ここはこうなるな」という予想がつくと思いますが、それをへし折るのが非常に上手い映画だと思います。

 

15位 シャイニング

トラウマになる事で有名な映画。

 

私も子どもの頃にいろんなシーンが頭から離れなくなって、特に夜などに思い出して恐怖した記憶があります。

 

しかし今見るといろいろ別の意味で怖いですね。こういう職業って実在するのかどうかわかりませんが、人は外界から孤立するとこうなるのかなぁ、と思ったり。

 

まだ見てない人にはぜひ見ていただきたい。

 

14位 ターミナル

言葉のわからない空港から出られなくなる物語。

 

個人的に「こういう状況でも何とかやっていけるものなんだな」と勇気づけられたのを覚えています。

 

トム・ハンクスの演技も良いですし、登場人物の一人一人も魅力があって面白い。

 

ラストはほんとに感動します。「人間って素晴らしいなぁ」と思える映画です。

 

13位 キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン

小切手詐欺でお金を稼ぎながら身分詐称でパイロットや医者や弁護士をやる、というすごい物語です。

 

それも実話を元にしてるそうで非常に驚かされます。

 

また主人公と追跡する捜査官の関係がとっても良いです。スリルもありますが、心も温まる映画だと思います

 

12位 きっと、うまくいく

なにか人生を迷ってる人に絶対見てほしい映画。非常に元気づけられる映画です。

 

私も「もっと早くこの映画に出会っていたらなぁ」と思います。

 

それにしても、インド映画ってめちゃくちゃ発展してるんですね。かなり驚きました。

 

11位 ユージュアル・サスペクツ

とにかく「衝撃のラストを見たい」という人にオススメの映画。これに尽きると思います。

 

あまり語るとネタバレになるのが苦しいところですが、最後まで見るとこの映画が名作だと言われている所以がわかると思います。

 

10位 プレステージ

2人のマジシャンの壮絶な騙し合い。

 

この映画には「天才VS努力家」という要素があると思います。

 

妻の復讐をしたい努力家の主人公。しかし相手が天才でなかなか勝てない。

 

そこでどんどん手段を選ばなくなっていく・・・という話です。

 

SF要素もあって、スリル満点で息もつかせぬ映画だと思います。

 

9位 シザーハンズ

 ファンタジーやラブストーリーが好きな人に超おすすめ。

 

とにかく切ない話です。周囲の人にどんなに騙されたり誤解されても、ひたすらピュアな主人公を見ていると胸が締め付けられます。

 

きっと普通の人にも共感できる部分があると思います。

 

8位 グラン・トリノ

白人の頑固オヤジがアジア系の移民の少年と関わって変わっていく物語。

 

なんといっても2人の関係が絶妙に良いです。頑固なオヤジもだんだん心を開いてて、それを自認して少し照れてる感じがいい。

 

主演のイーストウッドの演技が最高です。カッコいいところは本当にカッコいいし。

 

しかしこの頑固オヤジには悲しい過去があります。最後にはそれが明らかになってラストシーンに繋がっていくわけですが、涙が止まらなくなります。

 

移民や戦争など、アメリカのいろんな社会背景も伝わってくる映画です。

 

 

7位 フライト

パイロットの物語。巧みな操縦で多くの命を救うも、その後いろんな疑惑が出てきて自体が急転していくという話です。

 

すごく人間を描いた映画だと思います。止めたくても止められない欲望、大衆の心理、私利私欲の為に奔走する組織、善と悪との狭間での葛藤・・・、そういう人間臭さが描かれていると思います。

 

結局のところ人は思い悩んだ末にどこに到達するのか。それを描いた映画ではないかなと思います。

 

6位 愛と青春の旅立ち

タイトルの通り、恋愛や友情を通して主人公が成長していく、という映画なのですが、正直それだけだと結構ありふれた作品になってたと思います。

 

やはりこの映画の見所は、主人公と鬼教官の男同士の熱い格闘です。

 

主人公が教官に感情を爆発させて本音を叫ぶシーン、殴り合うシーン、別れのシーン、、、どれもが泣けてしまいます。

 

もちろんラブストーリーとしても友情物語としても秀逸です。なので一本にいろんな物語が詰まった作品だと思います。

 

5位 ニュー・シネマ・パラダイス

少年が映写技師のオジサンと関わりながら成長していく物語。

 

人生の教訓が詰まった映画だと思います。私自身、何度もこの映画に勇気づけられました。

 

特に後半は映写技師のアルフレードが、一生を通じて後悔している事を青年に叩き込んだのだと思います。

 

周囲にこういう大人がいるって、なんかいいなぁと思います。心が温まって、しかも泣ける映画だと思います。

  

4位 ゴッドファーザー

アメリカのマフィアを描いた映画。めちゃくちゃ好きで何度も見返してます。

 

とにかく一人一人のキャラクターが堪りません。ヴィトーソニー、トム、マイケル、それぞれ個性が際立ってるのにカッコいい。

 

トーリーもリアルなマフィアの抗争っぽくて手に汗握りますよね。「こんな駆け引きがあるのか!」と驚かされます。

 

影技術や音楽も高く評価されてて、まるで全体を通して芸術のような重厚感があります。

 

part1が群を抜いて傑作だと思いますが、part2とpart3もかなり面白いので一見の価値ありです。

 

3位 容疑者Xの献身

一番泣いた映画。こんなに泣ける映画にはもう出会えないと思います。

 

もうストーリーとか演出とか全てが素晴らしいのですが、特に堤真一さんの演技がすごすぎる。

 

こんな芝居が可能なのかと。役者さんって凄い!と思い知らされる映画です。

 

ガリレオシリーズですが、ガリレオを知らない人でも全く大丈夫です。映画だけの登場人物にかなり重点が置かれていますし。

 

2位 ショーシャンクの空に

知る人ぞ知る、映画史上最高とも言われる名作。

 

映画好きの中には「ショーシャンクが一番好きだ」という人はかなり多いです。

 

私もこの作品には大きな影響を受けました。「あぁ、自由ってこういう事なんだ!」と実感させられる映画です。

 

人生が変わるパワーを秘めた作品だと思います。まだ見た事がない人にはぜひ見ていただきたい。

 

1位 君の名は。

1位はこの映画以外に考えられません!

 

もしかすると「これを1位に挙げるとはミーハーなんじゃないか」と思われるかも知れませんが、少し待ってほしい。

 

この映画は新海誠監督の過去作「秒速5センチメートル」などを見て、トラウマになって苦しみ抜いたファンがやっと救われた映画なのです。

 

なのでこの映画単体でも素晴らしいのですが、よければ秒速などと一緒に見ていただけると感動が倍増するのではないかと思います。

 

 

まとめ

それにしても順位をつけるのは難しい作業です。

どれも大好きな映画なので「まぁ、強いて言えばこっちの方がいいかな」という感じで付けました。

なので1位~30位はとても僅差です。どの映画もオススメなので、ぜひ興味を持っていただければ見ていただきたいなと思います。

ガリガリの男がヤンキーと喧嘩になった話。

つい最近の話です。

 

ファミレスで飯を食っていた時の事。

 

近くの席に、金髪でジャージを着た、いかついヤンキーが座っていました。

 

そして私もそのヤンキーも、ほとんど同じタイミングで飯を食べ終わる。

 

さて、両者「そろそろ食ったし帰ろうか」という雰囲気を醸し出す中、そのヤンキーはおもむろに伸びをして、

 

「あ゛あ゛っ゛!」

 

という、ちょっと餌付いたような声を出しました(別に大きな声ではなかったです。ギリギリ私の席に聞こえるかどうかという、普通の声)。

 

さて、こういうのは欠伸と一緒で、釣られるものです。

 

私も気持ちよさそうに伸びをする彼を見て、うんと腕を伸ばして、

 

「あ゛あ゛っ゛!」

 

という声をあげ、伸びをしました。

 

ここまでは普通の話。欠伸にしろクシャミにしろ、他人につられて出てしまう、というのはよくある事です。

 

ここで終わっておけばなんの変哲もない話だったのですが・・・、

 

なんとそこで、ヤンキーはまたわざとらしく腕を伸ばすやいなや、

 

「あ゛あ゛っ゛!」

 

・・・と、またさっきの伸びを繰り返したのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

負けられねぇ。絶対負けられねぇよ。

 

いきなり私の中で、太古の原始時代のDNAが騒ぎ出しました。お互いに威嚇をして、引いたほうが全てを失ってしまう。

 

私も先祖代々築き上げてきた名誉にかけて、絶対に負けるわけにはいかない。

 

 ここで負けずと私もわざとらしく伸びをしては、

 

「あ゛あ゛っ゛!」

 

するとヤンキーも、

 

「あ゛あ゛っ゛!」

 

私、

 

「あ゛あ゛っ゛!」

 

ヤンキー、

 

「あ゛あ゛っ゛!」

 

「あ゛あ゛っ゛!」

 

「あ゛あ゛っ゛!」

 

「あ゛あ゛っ゛!」

 

「あ゛あ゛っ゛!」

 

こんなやり取りを、6往復ぐらいしたでしょうか。

 

ヤンキーは立ち上がり、普通に会計をして帰ったのです。

 

私は勝利しました。勝利しましたが、虚無感だけが残った

 

結論:争いは何も産まない。

脳科学(神経科学)のおすすめ本、厳選6冊。

おはようございます。ここ数年ほど脳科学がマイブームなのですが、せっかくなので読んで面白かった本や為になった本を紹介したいと思います。

 

・まず池谷裕二さんの著作がおすすめ!

  

単純な脳、複雑な「私」 (ブルーバックス)

進化しすぎた脳―中高生と語る「大脳生理学」の最前線 (ブルーバックス)

脳はなにかと言い訳する―人は幸せになるようにできていた!? (新潮文庫)

 

 脳科学の初心者さんにも、それなりに詳しい人にも読んでほしいのが池谷裕二さんの著作です。

 

脳科学に限った話ではなく、科学の本って全体的に「これってちゃんと根拠がある話なんだろうか?」と思う事って、よくあると思います。

 

特に脳科学は日常で応用できる部分も大きく一般受けしやすいので、過激な事を言って読者の興味を惹こうとする本が多いんですよね。

 

その点、この池谷裕二さんは巻末に物凄い数の参考文献を載せてます。

 

また、調べた限りではご本人もちゃんとした学者さんだそうで、信頼できる本を書いておられる人だと思います。

 

そして肝心の内容も、自由意志などの人間の本質に迫るテーマが多いです。よくある自己啓発本みたいな本とは違って、かなり知的好奇心が刺激されます。

 

もちろん脳科学が始めてという人にもわかりやすい内容となってます。実は私も脳科学を勉強し始めてかなり最初の方に読んだのですが、ほとんど知識がない状態でもすんなりと理解できたのでおすすめです。

 

 ・ぜひ読んでおきたい一冊

〈意識〉とは何だろうか 脳の来歴、知覚の錯誤 (講談社現代新書)

 

こちらの下條さんの著作は、脳科学をやる上で考え方の基軸ができる本です。

 

 脳科学を学んでいると、なんだか混乱してくる事があると思います。いろんな実験の話を読んでる内にますます脳というものが掴み所のないような気がしてきます。

 

意識と無意識の関係、脳と行動の関係、脳と環境の関係、これらがよくわからなくなって、結局のところ何が何を左右しているのかと。

 

少なくとも私はそういうものが混乱していたのですが、この本はそれらの概念をスッキリと整理してくれていて、始めて読んだ時に感動したのを覚えています。

 

なるべく脳科学をやる上で早くこの本を読めば、そういう混乱を避ける事ができるんじゃないかと。

 

脳科学を仕事や日常に応用したいならこの2冊

脳に悪い7つの習慣 (幻冬舎新書 は 5-1)

 

では脳科学を学問的な興味だけでなく、仕事や日常に役立てるために学びたい、という人にオススメな本を紹介したいなと。

 

まず1冊は林成之さんの「脳に悪い7つの習慣」です。

 

この本は脳のために具体的に何をやめればいいか、何をやればいいかが書いてあって、とにかく実践的です。

 

まぁ「習慣」なので継続が命なので、マメな事が苦にならない人は実践してみると大きな利益になるかも知れません。

 

続いてもう1冊の紹介です。

 

「イヤな気持ち」を消す技術

 

 こちらは少し自己啓発っぽい内容。なにか悩みを解消したり考え方を変えたい人にオススメです。

 

怒りとか悲しみとか、そういう不快な感情が発生する神経的なメカニズムを説明しながら、それにどう対処すればいいのか?どう考えればいいのか?というのが書かれています。

 

私も日常生活を送る上でこの本は随分役に立ったと思います。前はネガティブでちょっとした事にも悩んでいた私ですが、それがかなり軽減されたな~と。

 

そのぐらいパワーのある本です。悩みがちな人にはぜひ読んでほしいです。

 

・まとめ

そんなわけで脳科学のオススメ本を6冊、紹介してみました。

 

方向性は色々だったと思いますが、とりあえず興味が出てきたものがあれば一冊読んでいただければな~と思います。なにかのお役に立てれば幸いです。