アンダーガーデン

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ダイエットにおすすめ、痩せる&太りにくい体を作る筋トレ・有酸素運動 3つ厳選!

「痩せるために運動しよう」と思い立ったものの、何をすればいいのかわからない人は多いはず。

 

そこでダイエットや筋トレについて色々調べて実践した筆者が、もっともダイエットに効果があると思われる運動を3つに絞って紹介します。

 

できれば3つ全部すべきですが、自分がやりやすい1つだけでもいい。

 

大切なのは継続することです。

 

 1ジョギング

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とにかく痩せたいなら、有酸素運動は欠かせません。有酸素運動は直接脂肪を燃やし、エネルギーを消費します。

消費カロリーは人によってそれぞれなので計算サイトをどうぞ。

 

また、ただ痩せる以外にも様々な健康効果があります。

 

 

wikipediaより引用

 

という、メリットだらけの運動がジョギングです。

 

ただし、ジョギングだけではただ痩せる事はできるかも知れませんが、「太りにくい体」を作る事はできません

 

また、ただ痩せることが目的でも筋トレと組み合わせる事によって相乗効果が生まれます

 

そんなわけでもっともオススメする筋トレがこちら、

 

2スクワット

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 筋肉をつける事で、何もせずじっとしている時でもカロリーを消費する「基礎代謝」がアップします。

 

そして筋肉を増やすためにダントツでオススメなのが、筋トレの王様「スクワット」です。

 

人間の筋肉は、なんと70%も下半身に集中しています。

 

特に太ももの筋肉・大腿四頭筋は人体の中でもっとも大きく、お尻の筋肉・大臀筋は3番目に大きな筋肉です。

スクワットはこの2つを中心に鍛えることができる、まさに筋肉量では圧倒的な筋トレです。

 

また、健康面でも足腰を鍛えるのは非常に有意義です。下半身が安定しますし、長距離を移動することができます。

介護職をしてる方は、お年寄りはまず足腰から弱っていくので、足のリハビリを重視するそうです。

 

大前提として、筋トレは筋肉痛が来るまでしないと大きくなりません。なので自分が「もうこれ以上無理!」という回数まで追い込み、少し休憩してまた追い込む、というのを3セットしてください。

そして筋肉痛が残ってる間は治るまでしてはいけません。

なのでスクワットができるのはだいたい3、4日に一度となります。毎日しなくていいのは続けやすいかも。

ちなみに「スクワットで腰や膝が痛む!」という人は、膝を曲げた時に膝の先端が(上から見て)つま先より先に出ないようにしてください。

あと猫背にならないように気をつけましょう。腰は少し反るぐらいで。

 

そしてもう一つ、筋トレによって得られるダイエット効果は基礎代謝のアップ以外にもいろいろあります。それを考慮してもう一つオススメする筋トレがこちら。

 

3プランク

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プランクインナーマッスルを鍛える筋トレです。

 

やり方は、写真のようなポーズで静止し、そのポーズを限界まで維持する。それを3セット、2日に一度するだけです。

 

横から見た場合に体が一直線になるように気をつけてください。お尻が上がったり、逆に下がったりしててもダメです。

 

こちらはインナーマッスルの筋トレなので筋肉痛が来なくてもいいです。

 

やってみればわかりますが、かなりキツイです。私は最初1分ぐらいが限界でした。

 

プランクをすると背筋がまっすぐになります。血流も良くなるし、見た目も美しくなります。

 

また、お腹の筋肉も鍛えられるのでポッコリお腹も改善されます。

 

さらに腰痛の改善も鍛えられますし、上体も安定するので全ての運動の基礎力が付きます。

 

という、ダイエット面でも健康面でもメリットだらけの筋トレなので、ぜひプランクはおすすめしたいです。

 

 

以上、おすすめの運動を3つ紹介しました。

 

冒頭でも言いましたが、大切なのは続ける事です。まず3つ試して見て、続けられそうな1つをやって見てください。

哲学者が哲学をする本当の理由とは

先日、こんな記事を人気エントリーで見かけました。

fujimura.hatenablog.com

 

私はただの哲学ニワカなのでハーバード大学の方が書いた文章にとやかく言うのも恐れ多いのですが、勇気を振り絞って言うと、これは飽くまで通俗的な理由に過ぎないなと思いました。

 

要するに「哲学ってなんの役に立つの?」という世間一般の方が納得しやすいように書かれたもので、哲学者が哲学をする理由ではないなと。

 

では、哲学者がなぜ哲学をするのかといえば、

 

「やらずにはいられないから」

 

という点に尽きるのではないかと思います。

 

もちろん哲学者と言ってもいろんな人がいますが、

 

少なくともソクラテスプラトンのような古代の哲学者も、カントやデカルトのような近代の哲学者も、ウィトゲンシュタインクワインのような分析哲学者も、

 

主だった哲学者はみんな「やらずにはいられないからやっていた」というような人ばかりで、

 

決して富や名誉のためにやっていた人はいないと思います。

 

もう少し言えば「世のため人のために哲学をする」という哲学者も多分いない。世の中への嫌悪感などを突き詰めて結果として社会を変えた哲学者ならいますが。

 

もっともこれは物理学者や生物学者や法学者など、世間の役に立ちそうな分野の学者も、やはり「好きだからやってる」人が多いと思いますが、哲学は特にその傾向が強いと思います。

 

哲学以外の分野ならば、(建前かも知れませんが)世のため人のためにやっている、というような人はたくさんいますからね。

 

・・・ただし、この記事ではあくまで「哲学者がなぜ哲学をするのか」という事を述べたかっただけで、

 

哲学がビジネスのような俗っぽいもので役に立つのか、あるいは世のため人のために役立つのか、と問われれば、

 

めちゃくちゃ役に立つ

 

と思います。一旦哲学を身に着けてしまうと「俺って今まで何を思って動いてたんだろう?」とわからなくなる程に。

 

その辺の話もまた気が向けば書きたいと思います。

運動、睡眠、瞑想、野菜を効率的に取る戦略

最近、女子高生やOLの間で大流行の「運動、睡眠、瞑想、野菜」。

 

この4つに気を付けると健康になるそうですが、いかんせん十分にやる時間がないという人は多いはず。

 

そこで、それぞれほんの少しの手間や時間を割くだけで、この4つの効果を飛躍的に高める方法を紹介します。

 

1運動

運動は、一般的に有酸素運動が良いとされていますが、一日20分以上やらないと効果がない。

そんなに時間のかかる事はやってられない。そこで私がオススメするのは筋トレ、特にスクワットがお勧めです。

 

人は一日の消費エネルギーの約70%が、呼吸や内臓の活動、筋肉の動きなどの何もしなくても消費するエネルギー「基礎代謝」で占められています。

 

そして基礎代謝をもっとも多く消費するのが筋肉。中でも下半身には大きな筋肉が集中していて、体全体の3分の2を占めます。

 

よって下半身の筋肉を鍛えるスクワットは、太りにくい体を作ることだと言えるのです。

 

目安は一日50回。コツとしては、体を曲げながら息を吸い、延ばしながら吐くのですが、吐き切ったとき(つまり体を伸ばし切ったとき)に、そこで休まずにすぐ息を吸って体を曲げる。そうすると50回がすぐ終わって時間の節約になります。

 

一日50回で筋肉痛が来るという人は、筋肥大が起きているので効果がでてる証拠です。50回ならちょっときついけど何とか毎日できる、という人も筋肉維持のためにやるといいでしょう。

 

ただ、あんまりにも余裕でできる、という人はもう十分筋肉が付いている状態なので、バーベルなどを担いで負荷を増やしてもいいと思います。

 

2睡眠

ここでは普通の睡眠の質を上げる方法ではなく、昼寝というものをオススメします。

 

昼寝は夜の睡眠の3倍は効果があると言われていて、15分ほど昼寝するだけで全然違います(むしろ30分以上やるとノンレム睡眠になって疲れたり夜眠れなくなるので注意が必要)。

 

時間帯としては1時から2時の間にするのが一番おすすめ。

 

そもそも人は本来昼寝をしないと午後から集中力が途切れてくる生き物だそうです。

 

なので、昼休みに職場で堂々と昼寝できる人は堂々と、できない人は目立たないところでこっそりやりましょう。

 

3瞑想

瞑想は、歩きながらできる「歩行瞑想」を通勤時などにやることをオススメします。

 

足に意識を集中させ、「右足が地面についた」「左足が地面についた」と心の中で確認する。まずこれだけです。

 

これだけですが、普通の座ってやる瞑想よりも自我が消えやすく、とても心が安らかになる感じがします。

 

だんだん慣れてきてこれだけだと雑念が湧いてくるようになると「右足があがった」「左足が上がった」などと確認を増やしていくといいかも知れません。

 

4野菜

野菜に関しては、汁物を駆使すると効率的に摂取できます。

 

具体的には豚汁がオススメです。

 

豚汁に比較的取りにくい(?)ニンジンやゴボウなどを多めに入れて、朝夕の食事に添えるとよいでしょう。

 

あと食べやすいのは白菜。白菜はとても食べやすいので鍋などをしても大量に取れます。

 

以上、今流行りの運動、睡眠、瞑想、野菜を効率的に取る方法でした。

 

これを実践すれば女子高生やOLなどに尊敬されるかも知れませんが、多分されません。