東京地下書房

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20代のうちに読んでおきたい、人生が変わるおすすめの本8選。

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おはようございます。

 

今回は人生で数千冊の本を読んできた私が「これ読んだら絶対人生変わるな」と思う本を紹介したいと思います。

 

「人生が変わる」というのは単純に「好転する」という意味でもありますし、なにか大きな衝撃を受けて人生を考え直してほしい、という意味でもあります。

 

なぜ20代なのかと言えば、基本的には若い人に読んでもらったほうがこれからの人生も長いので役に立ちますし、かといってある程度は人生経験がある人が読んだほうがわかりやすいかなと。

 

まだ中高生にはいろんな事を考えずに我武者羅に努力してほしいですし。

 

そんなわけで、少し前置きが長くなりましたが、人生が変わる本を紹介していきたいと思います。

 

1.人を動かす デール・カーネギー

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人間関係に悩んでる人は絶対に読んでください

 

この本には「あぁ、確かに嫌われる人ってこれがわかってないよね!」というのが山ほど書いてます。もう読んでて共感の嵐です。

 

まぁ特に人間関係に悩んでいないという人も、それを維持する為に読んでほしいと思います。

 

「なぜだか知らないけど上手くいってる」という状態ではある日いきなり上手くいかなくなる可能性があるので。

 

私は私生活でも「人間関係に悩んでいる」という人がいればこの本を勧めますし、性格に難アリな人にもこっそりこの本を勧めます(笑)。

 

実際、「読みましたよ!」という人を見てるとみんな変わってて、効果抜群です。

 

2.道は開ける デール・カーネギー

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またまたデール・カーネギーですが、こちらは悩みが多い人に絶対読んでほしい

 

特に自分が周りの環境によって不幸になってると思ってる人に読んでほしいです。「心持ち一つでこんなに変わるのか!」と驚かされます。

 

いつもポジティブで幸せそうな人っていると思いますけど、そういう人達はこの本に書いてる内容を意識してる人が多いように思います。

 

3.方法序説 デカルト

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「近代哲学の祖」と呼ばれる、大哲学者デカルトの著作。

 

あまり聞き覚えのない名前かも知れませんが、哲学者に「これまででもっとも偉大な哲学者は?」と聞くと、恐らくほとんどの人が5本の指には入れるかなと。1位だという人も多いはず。

 

この本がずば抜けて優れている点は2つ。一つはデカルトが自分の哲学を打ち立てるまでの過程が書かれているという事です。

 

デカルトがどのような事を考え、どのような事をマイルールにしてきたのか。参考にならないわけがないです。

 

私もこの本にもっと早く出会っていれば、人生を5年ぐらいショートカットできたかも知れません。冗談抜きで、そのぐらい役に立ちます。

 

またもう一つは、単純に哲学としても非常に深くて重要な概念が書いてあるという事です。

 

哲学を知らない人でも「我思う故に我あり」という名言は聞いたことがあるかも知れません。

 

デカルト懐疑論と、その懐疑論に対する一つの答え。これを押さえないと近代以降の哲学は理解できないほど重要です。

 

なんかここまで説明してきて「ちょっと難しい本だな」と思われた方もいるかも知れませんが、普通に読みやすいです。

 

ただ、一度で理解できなかった場合は何度か読んでほしいですし、どうしてもわからない場合はネットなどでも解説してるサイトがあるので、それらを一読してから読んでみてください。

 

また、哲学書全般に言える話ですが、意味を理屈では理解できたとしてもあまり響かない場合もあるはず。

 

そういう時は、数年ぐらい寝かせてみて改めて読んでみると著者に感情移入できるようになって、また全然違った感想を持てると思います。

 

4.読書について ショウペンハウエル

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これまた有名な哲学者、ショウペンハウエルの名著。

 

 「読書について」とありますが、読書だけでなく知識を吸収する上で絶対に読んでおきたい本です。

 

特に「本ってすごい人が書いてるんでしょ?ありがたく話を聞かなきゃ」という人におすすめ。他人の話に振り回されない為の方法が書いてあります。

 

あと、読むべき本と読まなくていい本の見分け方も身につきます。人生は意外と短いので、読むべき本は選択しないといけません。

 

この本に限らず、読書法の本というのはなるべく読んでおきたいところです。

 

読書をうまく習慣にできれば何年、何十年と読み続ける事になると思いますが、最初にちゃんとした読書法を身につけるかどうかで雲泥の差になって来ますからね。

 

5.春琴抄 谷崎潤一郎

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ここで一つ小説を。私が日本文学の中でもっとも衝撃を受けた一冊です。

 

何が凄いかって、冷静に登場人物の行動や人生だけを見ると、結構ひどい話なんです。特に佐助の行動がやばい。

 

にも関わらず、本人達はすごく美しくて幸福な世界に生きてるんですよね。

 

この小説からはめちゃくちゃ勇気を貰いました。

 

客観的にはおかしな行動でも「いや、俺は本当にこれがやりたいんだ」と思って、行動に移せるようになったと思います。

 

そういう背中を押してくれる小説です。

 

6.野心のすすめ 林真理子

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タイトルの通り、野心を貰える本です。

 

たまにやる気が無くなった時、読むと気合が入ります。

 

中には「野心的な生き方って本当に幸せなのかな?」と疑問に思う人も多いと思います。そしてそれは半分は当たってます。

 

しかし、それでも「野心的に生きてる人はどういう事を考えているのか?」を、受け止める事に意味はあるはずです。

 

ひょっとすると人生に悲観的でやる気が無かった人にも「あぁ、やっぱり成功って大事だな」と思わせるような。そういう本だと思います。

 

7.さあ、才能に目覚めよう トム・ラス

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自分にどんな才能があるかわからなくて思い悩んでる人にオススメ。

 

才能とは、思考のパターンなんですよね。皆さんの友人や知人にも「この人はいつもこういう考え方をするなぁ」というパターンのようなものがあると思います。

 

そのパターンに上手くマッチしてる仕事につけば、思考するだけで成果が出るので凄まじい威力になります。

 

どの業界でもずば抜けて優秀な人っていると思うのですが、そういう人は才能と仕事が合ってるんですよね。

 

ちなみにこの本は、特典のアクセスコードのようなものがついてるので、中古ではないほうがいいと思います。そうでないと本の後半はあまり役に立たないかも。

 

8.未来に先回りする思考法 佐藤航陽

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 最近読んだ本で役に立ったのがコレです。

 

現代って、この前インターネットが普及してきたと思ったら、いつの間にかスマホが普及して、次は人工知能というものが現れて・・・と、テクノロジーの進歩がめちゃくちゃ早いですよね。

 

その中に置いて、どうすれば未来が読めるのか。また、読んだ上で実際に行動するにはどうすればいいのか。そういう事が書いてあります。

 

また、読んでても最新の科学や思想が踏まえられてるなぁ、と思うところがチラホラ。

 

今活躍中の経営者が書いているので、すごく勉強されてるなぁと思います。

 

・まとめ

以上、20代にオススメの本を紹介しました。

 

まだまだオススメしたい本はあるのですが、とりあえず20代の方にオススメするならこんなものかなと。

 

とりあえず興味を持っていただけたものを1冊でも読んでほしいなぁと思います。

 

何かしら皆さんのお役に立てれば幸いです。