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驚くほど本が身に付く、読書論のおすすめ厳選3冊。

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おはようございます。

読書家の人は本を何百冊、何千冊と読んでいくと思うのですが、

その上で「本の読み方」は非常に重要ですよね。読み方一つが長い年月でとんでもなく大きな違いになって来ます。

もちろんどう読もうが自由なのですが、やはり本を読んでもなかなか身につかない人もいれば、数冊読んだだけですごく成長する人もいる。どう読み方が違うのか。

という訳で今回は「本を読むための本」、読書論の本を紹介して行きたいと思います。

 

 1.読書について

ショウペンハウエルという19世紀の大哲学者が書いた名著。

 他の記事でも度々紹介してますが、私が読書初心者さんにまず勧めている本です。

皆さんの周りにも「この人、すごく勉強して本も読んでるのにあまり頭良くないな」という人がいると思いますが、そういう人が陥りがちな罠がこの本には書いてます。

読書もやればいいというものではなく、やり方によってはマイナスにすらなる可能性も実はあるんですよね。そうならない為の本です。

岩波文庫という事もあって難しそうですが、実際読んでみると文章が少し古めかしいだけで、そんなに難しい本ではないです。

 

2.本を読む本

 読書論の名著と言えばこれ。どちらかと言えばかなり実践的な内容となってます。

「本なんて文字を追って読んでいけばいいだけでしょ?」という人には超オススメしたい一冊。読書ってこんなに奥深かったんだなぁ、と驚くと思います。

それも著者の自論を書いたタイプではなく、大学でレポートや卒論を書く時に必須となるような読み方が書いてると思います。

それと本の読み方だけでなく、選び方まで書いてるのが素晴らしいところ。

基本的に本なんて一生の内にせいぜい数千冊、数万冊ぐらいしか読めないと思いますが、それでも全体のほんの一部ですからね。

だから「どう選ぶか」というのが重要になって来ますが、その時に本書の「点検読書」や「シントピカル読書」などの手法が役に立つと思います。

 

3.本の「使い方」

 打って変わって、こちらは「私は本をこう読んでるんだ!」というタイプのよくある読書論ですが、その中でも群を抜いて鋭いなぁと思ったのがこの本です。

特に「本を読むことは、著者の思考のプロセスを追体験することである」というのは鋭い。これができてない人って、本を読んでもあまり成長しないんですよね。

これは一例で、他にも著者の読書論が展開されてて面白い本です。

世の中にはただ「読書家」を名乗る人は沢山いるのですが、この出口さんはライフネット生命の会長兼CEOをされている方です。

本当に本を楽しんでて、血肉にしてアウトプットをするのが上手な人なんだろうなぁと思います。

 

・おまけ

読書論ではないですが、本を読む上でぜひ読んでおきたい本がコチラ。

よく大学の新入生にオススメされる本の鉄板中の鉄板です。

まぁ早い話が、本に限らず情報を得る時に「気をつけねばならない事」ってかなり多いと思うのですが、その多くをカバーしてくれます。

いい加減な情報や話に振り回されないためにオススメです。

 

・まとめ

以上、読書論の本を紹介してきました。

読書初心者さんにも最初に読んでいただきたいし、既に結構読んでる人にも読み方を見直すキッカケにしていただけたら良いなぁと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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