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【初心者向け】失敗しないダンベルの選び方と、おすすめのダンベル3選。

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おはようございます。「自宅筋トレを始めよう!」となった時にまず必要なのがダンベルですが、最初は意外と何を選んでいいのかわからない事が多いですよね。情報不足のまま選んでしまうと、イメージしていたのとは違うダンベルを買ってしまう事も。

そこで今回は失敗しないダンベルの選び方を解説し、その上でおすすめのダンベルを紹介して行きたいと思います。

 

ダンベル選びのポイント

①可変式か固定式か?

 まず注目して欲しいのは、「可変式」のダンベルなのか、「固定式」のダンベルなのか?という点です。

可変式のダンベルとは、このようにプレートを取り外せるダンベルの事です。

可変式のダンベルは一つ買うだけで何段階にも重さを変える事ができるので、一つでいろんなトレーニングが出来るので場所を取らないという性質があります。

また、固定式と比べて重量も重く出来る場合がほとんどなので、本格的に鍛えたい方におすすめです。

次に固定式のダンベルとは、重さが変えられないダンベルです。

こちらは軽くて色がカラフルなものが多く、ちょっと身体を動かしたい女性などに人気です。

ただ本格的に筋トレをしたい場合は複数揃えなければなりませんし、そもそも市販の重たい固定式ダンベルというのはあまり聞いた事がないです。ジムに行くと色んな重さが揃ってる場合がありますが、何にせよ自分で買う自宅筋トレには不向きです。

その上で、固定式で手軽なダンベルが欲しい方には、以下のような5キロ未満のダンベルがオススメです。

さて、今回詳しく見ていきたいのは可変式のダンベルです。可変式のダンベルを買う上で他に気をつける事を見ていきましょう。

 

②重量はどのぐらいか?

 当然気になってくるのが重量ですよね。やはり一番に意識してほしいのが、なるべく重めのダンベルを選ぶという事です。

 と言うのも、軽いダンベルを買って重さが足りなくなってくると後で買い足さなければなりませんし、そもそもプレート単品では売ってないダンベルもあります。

また個人差もありますが、筋肉の成長は思っているよりも早い場合が多いです。特に筋トレ初心者の方はあまり筋肉がない状態からのスタートなので、最初はちょっと鍛えるだけでもどんどん筋肉が付いていきます。

ともかく「大は小を兼ねる」とも言いますが、重いものを買っておいて損はないはです。オススメは左右合わせて60キロ、最低でも40キロですね。これだけあればまぁ大丈夫だと思います。

 

③ラバーの有無

ラバーとは、プレートの外側を包むゴム状のカバーの事です。

これが付いてる事によって、ダンベルを床に置いた時に傷が付きにくくなるでオススメです。逆に言うと、安いダンベルなどはラバーが付いてなくてプレートが剥き出しになってる場合があるので、床に傷が付きやすくてあまりオススメできないです。

また、ラバー付きダンベル以外にも、表面がポリエチレン製のダンベルも床に傷が付きにくいのですが、内容物がセメントの場合が多いです。その場合は後述するようなデメリットがあるので、ポリエチレン製のものを買う時は内容物を確認してください。

 

④素材

最後に素材についてです。ダンベルとは普通は鉄で出来ているのですが、安いダンベルだとポリエチレンにセメントを入れている場合が多いです。

この場合、普通の鉄のダンベルよりもプレートが結構大きくなってしまうので、筋トレする際に邪魔になってやりにくくなる事があります。

また、表面のポリエチレンが破れて中身のセメントが出て来る可能性もあります。

なので使いやすくて長持ちするダンベルが欲しいならば鉄製のものがオススメです。値段もそんなに変わらないし、長く使うものなのであまりケチらない方がいいです。

 

さて、以上の3点を踏まえた上で、初心者の方にオススメのダンベルを3つ紹介していきたいと思います。

 

・おすすめのダンベル3つを紹介!

1.IROTEC ダンベ

定番中の定番。自宅筋トレをしている人で、このアイロテックのダンベルを愛用している人は非常に多いです。

 可変式で取り外しがしやすく、重量も両方合わせて60キロまであり、ラバーが付いてて鉄製という高品質。しかも同じ品質のダンベルの中では値段が少し安いです。

まさに「これを買っておけば失敗は無い」というダンベルだと思います。

 

 2.WILD FIT ダンベルセット

こちらのワイルドフィットのダンベルも定番です。

こちらも可変式で重量が60キロ、ラバー付きで鉄製という高品質。前述のアイロテックのダンベルより少し高いですが、その分ちょっと高級感があり、色も白なので部屋のインテリアに合わせやすそうです。

やはり赤いダンベルが置いてると一気に「男の部屋!」という感じがするので、それが嫌な方はこちらを選んだほうが良いです。まぁ好みの問題ですね。

 

3.アジャスタブルダンベ

このダンベルには初めて見た時に度肝を抜かれました。

通常、可変式ダンベルというのはシャフト(棒)にプレートを入れたり外したりして重さを調節するので、重さを変えるのに2分程度かかります。その一手間が筋トレと筋トレの間では地味に苦痛だったり。

しかしこのダイヤル式のダンベルは、なんとほとんど一瞬で重さを変える事ができます(詳しいやり方はリンク先のページを見てもらった方がわかりやすいです)。

これは本当に圧巻です。ただネックなのが普通のダンベルより値が張るところ。

重さは両方合わせて48キロと60キロより少し落ちますが、まぁ及第点かなと。これ以上の重さを求めると更に値段が上がってしまいます。

他には表面がゴム処理されてて床に傷が付きにくく、中身は鉄製品と、まぁ高品質なのでお金があればこちらを選びたいところです。

 

・まとめ

 以上、失敗しないダンベルの選び方と、おすすめのダンベル3つを紹介させていただきました!

他にも何かおすすめできるダンベルが新しく出てきた場合は、この記事に追加していこうと思います。

何かしら筋トレ初心者さんの参考になれば幸いです。最後までお読みいただきありがとうございました!