知ると世界が変わった大全。

日常が少し良くなる事から、人生が変わるかも知れないキッカケを取り揃えております。

人生を色彩豊かにする、絶対面白いおすすめの小説3冊を厳選。

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おはようございます。皆さんは「読書」についてどう思いますか?

「夏休みの読書感想文でちょっと読んだぐらいだな・・・」という人は、個人的には少しもったいないと思います。

読書とは、普通の人生では経験できない事を追体験したり、作家の優れた感性を通して世界を見る事ができるものです。読書をする事で世界が広がりますし、視野や考え方も広くて深みのあるものになって行きます。

そこで今回は、少しでも多くの人が読書に触れるキッカケを作りたい、また既に読書が好きな人とも良書を共有したいと思い、私が読んできた小説の中から「これは絶対面白い!」という本たちを厳選して紹介したいと思います。

まずは一冊、二冊だけでも試しに読んでいただけると本当に嬉しいです。

 

 1.旅のラゴス 筒井康隆

読書初心者によくオススメされる鉄板の小説。

読み終わった後に「あぁ、旅したなぁ」という充実感を味わうことができます。

読者の情動を掻き立てるのが非常に上手い構成になっていて、普通ならありふれている出来事でも「いやいやそんな事してる場合じゃないだろう!」ともどかしくなるような、独特の緊張感を楽しめる小説です。

世界観もノスタルジックでどこか幻想的で、好きな人にはたまらない。まさに本の世界に飛び込んで見るには最適な一冊です。

 

2.ラッシュライフ 伊坂幸太郎

 一つの街で複数の主人公のストーリーが展開されるオムニバス形式の作品。

強かな金持ちや宗教団体の幹部、独自の美学を持った泥棒など、いろんな切れ者が描かれていて非常に面白いです。

そして複数のストーリーが徐々に一つに集まっていくしっくり感がクセになります。

ラストはまさにトリックに掛かったかのような衝撃を受けます。必ず二度目を読み返して色々と確認したくなるような、そういう小説です。

 

 3.ネバーランド 恩田陸

夜のピクニック」などで有名な恩田陸さんの小説。

 恩田さんの作風を一言で表すなら「青春を描く天才」でしょうか。

あの学生時代特有の懐かしい雰囲気がよく描かれていて、それでいて退屈にはならずにいろんなイベントが起きてハラハラドキドキさせられます。

その中で私が好きなのがこの「ネバーランド」です。とにかく「友達っていいものだなぁ!」と友情の大切さを実感できる、そういう作品です。

 

・まとめ

以上、おすすめの本を紹介して来ました。

ここで紹介したのはオススメしたい本のごく一部で、もっと名著が沢山あるので時間を見つけて随時追記して行きたいと思います。

また、他にもなにか良い小説を見つけた場合も追記したいと思います。

最後までお読み頂きありがとうございました。なにか少しでもお役に立てれば本当に幸いです。