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いつもなんとなく体がダルい、疲れている、という人に試してほしい12項目。

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おはようございます。「いつもなんとなく体がダルい」という悩みを抱えている人って、意外と多いのではないかと思います。

私も10年ほど前までそうだったのでわかるのですが、特に風邪を引いたりしているわけでもないのに常にしんどい、やる気が出ない、という人がいると思います。

今回は、そんな人に試してほしい事を箇条書きにしてみました。

「食事編」「運動編」「メンタル編」にざっくりと分けたので、興味があるところから見ていただければ良いかなと思います。

 

目次

 

・食事編

1.水を飲む

「いつもあまり水を飲まない」という人は、小まめな水分補給を心掛けてください。

まずは朝起きて一杯、寝る前に一杯を飲みましょう。普段はどのぐらいのペースで飲むべきかは人それぞれですが、尿が黄色くなっていれば水不足のサインです。

 

2.野菜を中心に食べる

野菜中心の食生活はやはり体に優しいです。野菜不足の人が意識的に食べるようにすると「体が軽くなった」という人が多いですからね。

サラダにしても食べやすいですし、スープや炒めものなど、実は料理の幅が広いです。なるべく多くの品目を食べるようにしてください。

 

3.肝臓に良い物を食べる

肝臓が疲れていると体全体が疲れるので、貝類や大豆、魚など、肝臓に良い物を食べましょう。

効率よく摂るにはお寿司がオススメです。言わずもがなマグロを始め魚介類が豊富ですし、アサリの味噌汁も添えやすいですし、回転寿司だと枝豆も置いてますからね。

 

4.良質なたんぱく質を摂る

卵や鳥など、たんぱく質を摂りましょう。おすすめは鳥の胸肉で、たんぱく質としても良質ですし、煮込むことによってイミダペプチドという疲労回復物質も出ます。これにニンニクを溶かすと更に疲労が摂れます。

 

5.暴飲暴食をやめる

何事も暴飲暴食は禁物です。特に炭水化物、甘いもの、塩分、油、酒は摂りすぎると体に良くないです。思い当たる節がある人は気を付けてください。

 

・運動編

5.姿勢をよくする

姿勢が悪いというのはとにかく最悪です。内臓に負担がかかり、首や肩や腰が痛くなり、呼吸が浅くなります。姿勢をよくするのに一番大切なのは「伸ばそうとする意識」ですが、下記の有酸素運動や筋トレで筋力を付けるとより楽になります。

 

6.有酸素運動をする

有酸素運動、つまりジョギングや水泳などをすると疲れに効果抜群です。基礎的な体力が付いて疲れにくくなりますし、筋力が付いて姿勢維持や日々の仕事が楽になります。ストレスの発散やネガティブな思考を飛ばす、メンタルケアとしても重要。

 

7.筋トレをする

こちらも有酸素運動と同じく、体力・筋力が付きます。特に腹筋や背筋を鍛えると、長時間の姿勢維持が楽になります。また、テストステロンなどが分泌されると(所説ありますが)メンタルケアにもなりますし、自信が出るという点でも良いですね。

 

8.呼吸を深くする

日常的に胸式呼吸をする癖がある人は、腹式呼吸に変えましょう。もちろん長年の癖は治りにくいので、気が付いたときに直すぐらいでOKです。

胸式呼吸では緊張感が解けませんし、深く酸素を吸い込む事ができませんからね。

 

・メンタル編

9.認知の歪みをなくす

認知の歪みとは、非論理的な思考です。これによって神経がとても疲れている可能性があります。

少し例を挙げると「何もかも完璧にしないと気に済まない!」という人や、何か嫌なことがあった時に「全てが万事こんな感じだ!」と嘆く人などが認知の歪みに取りつかれている人です。

これに関しては専門の本を読んでいただくのが一番良いでしょう。短くは書ききれないので。おすすめはコチラです。

 

10.睡眠を見直す

仕事などで難しい人もいるかも知れませんが、なるべく10時までに寝る事をオススメします。それと個人差もありますが、一般的には8時間の睡眠を確保するのがベストだと言われています。

「眠れない!」という場合の原因と対処法も無数に考えられますが、日中に日光を浴びたり運動をする事で改善される場合が多いです。

 

11.日光を浴びる

日光って、思っているより人の心身にとって大事です。体内時計を整えてくれるので夜に睡眠がとりやすくなりますし、何より気分を良くしてくれる効果がとても高いです。逆に日光を浴びない人は気が滅入りますし、不健康になる事が多いです。

 

12.瞑想をする

瞑想も多くの人が思っているよりとても重要です。やってみると「やってなかった時が考えられない!」と思うほど。

やり方も色々ありますが、まずは静かで眩しくないところで目を閉じ、息をなるべく長く吐いて短く吸う、を繰り返す。そして頭の中に出てくるいろんな考え(自我と言います)をボンヤリと眺めると、普段の自分の悩みなどが「こんな感じで出ていたんだな」と見直す機会になります。自我を客観的に眺めていると、解放されたような幸福な気分になり、日常でも余計な雑念が出てこなくなるので、ぜひ試してください。

 

・まとめ

以上、いつもなんとなく体がだるい、疲れている人に試してほしい事でした。

最後に、これらの内容をやってもどうしてもダルさや疲れが取れない、しかも深刻だという場合は、なにか病気の場合もあるので、無理せずお医者さんに行くことをおすすめします。

最後までお読みいただきありがとうございました。何かしらこの記事が皆さんのお役に立てればうれしいです。