Tokyo Jack of all trades.

家具、家電、雑貨、ファッション、食品飲料、日用品、スポーツ用品、本、Amazonアクセサリなど、何でも紹介する情報サイト!

チンニングスタンド(懸垂マシン)のおすすめ5選!効果と選び方も解説!

f:id:kumakuma30:20170724221804j:plain

おはようございます。今回は背中を鍛える事ができる筋トレマシン、チンニングスタンドを紹介したいと思います!

俗に「懸垂マシン」とか「ぶら下がり健康器」とも呼ばれるやつですね。この器具が自宅筋トレにおいて以下に重要かという事と、おすすめのチンニングスタンドをいくつか紹介させていただきます。

 

目次

 

・自宅筋トレにおけるチンニングの重要性!

まずおすすめのチンニングスタンドを紹介する前に、チンニングの重要性を説明させていただきたいと思います(もうわかってるよ!という人は飛ばしてください)。

チンニングは普通の自重トレーニングでは鍛えにくい背中の筋肉(広背筋など)を鍛えるトレーニングです。背中の筋肉を鍛える事によって得られる効果は以下ですね。

①見た目がよくなる

細マッチョ、ゴリマッチョ、どちらを目指す上でも背中の筋肉は重要です。

細マッチョの場合は、広背筋を鍛えている「逆三角形」というボディが理想ですし、体も引き締まって見えます。

ゴリマッチョの場合は、当然ながら背中の筋肉は必要です。ここが不十分で胸筋や腕だけ鍛えてる人は、いかにも「見せ筋」という感じがします。

②健康になる!

背中の筋肉を鍛える事で姿勢が正しく保ちやすくなります。脊柱起立筋などは真っ直ぐな背筋を維持する筋肉ですし、広背筋も背中を全体的に引っ張ってくれる筋肉です。

また、血行もよくなり肩こりや腰痛も驚くほど良くなります。姿勢矯正と相まって効果抜群です。

③身体能力が上がる!

体のいろんな動作に背中の筋肉は関与しています。背中を鍛える事でアクロバティックな動きが可能になります。

また、怪我の防止にもなります。腰を守るのはもちろん、懸垂では僧帽筋も鍛えられるので、首の怪我も防止できます。

 

もちろんチンニングスタンドではチンニング以外もできるので背中以外に全身も鍛えられるのですが、やっぱりメインは背中なので背中の筋肉の重要性を説明させていただきました。

 

チンニングスタンドの選び方!

さて、チンニングスタンドの選び方ですが、あまり難しく考えなくていいと思います。チェックすべきポイントは以下の4つぐらいです。

①耐久性

やはりこれが一番重要ですね。まず注目すべきなのは「耐荷重」つまりどれだけの重さに耐えられるのかをメーカーが発表しているもので、この耐荷重が高ければ大きく失敗する事はないと思います。

ただ、やっぱり評判が悪いものも中にはありますし、揺れや素材や本体の重さなども耐久性の重要な要素なので、この記事では注目していきたいですね。

②大きさ

置くスペースはあるのかどうかです。奥行きや横幅だけでなく高さも注視してください。

③機能

懸垂以外にディップスなどができるスタンドもあります。これは背中以外も鍛えたい人には必須ですね。やっぱり普通に自重でやる場合とは全然負荷が違います。

 

さて、これら3点にだけ気をつければ、失敗する事はないと思います。それでは、オススメのチンニングスタンドを紹介していきたいと思います。

 

・おすすめのチンニングスタンド5選!

 1.WASAI 30W

懸垂マシンでは有名なWASAIブランド。

安さを重視するならコレが絶対オススメです。懸垂マシンと言えばどうしても1万円は超えてくるイメージでしたので、この価格で買えるようになったのは画期的です。

高さが190cmまでしか調節できないのが気になりますが、Amazonレビューを見ると170cmの方でも余裕で使えてるようなので、よほど長身の方以外は問題ないでしょう。

耐荷重も100kgと申し分なく、安全性に対する評価も高いですね。

 

2.stylishjapan HGMC-0322

懸垂以外にもディップス、プッシュアップ、レッグレイズができ、上半身全体をムキムキに鍛えられるマシンです。

これだけの機能を他の器具で揃えようとすれば凄い値段と置き場所が必要なので、結果的にはメチャクチャお得です。

特にいま自重筋トレをしている人にはオススメで、器具を使うだけで全然負荷が違う事を味わっていただけると思います。

耐荷重は90kg。まぁそこそこという感じですね。

 

3.リーディングエッジ LE-VKR02

 こちらも上半身全体を鍛えられるチンニングスタンドです。お値段も比較的安いにも関わらず、耐荷重はなんと120キロ。

レッグレイズをする時の背もたれが少し特殊な形なのですが、これが結構やりやすくしてくれます。

ちょっとAmazonのレビューが他のチンニングスタンドより少ないのですが、まぁ今のところ高評価ばかりなので心配はないと思います。

 

4.WASAI BS502

こちらもWASAIブランドで、上記の懸垂マシンと同じく上半身を思いっきり鍛える事ができます。

こちらも耐荷重120kgとかなり高く、とりあえずこれを選べば失敗はないかな、というマシンです。Amazonでのレビューも数が多く、非常に評価が高いので安心できます。

 

5.SINTEX STM056

 少し値が張りますが、その分めちゃくちゃ頑丈なチンニングスタンド。「○年使ってるけどびくともしない!」と評判です。

揺れが一切なく、とてもドッシリとしていて安定感があります。実際にジムなどでも採用されてるマシンなので、信頼できますね。

 

・まとめ

以上、おすすめの懸垂マシンを紹介してきました。

懸垂は私も一番好きなトレーニングで、他のメニューは苦痛という時でも懸垂だけは楽しくてできちゃうんですよね。

やはり背中に心地よい刺激が走るのはやみつきになります。

繰り返しになりますが、耐荷重を見て安全性には十分注意して欲しいなと思います。

また何か新しくて良いチンニングスタンドが発売されれば追記していきたいと思います。

 

○関連記事○

ダンベルも欲しい方へ。

kumakuma30.hatenablog.com